【例文あり】手遊びの『ねらい』に迷ったらこれ!指導案がスラスラ書ける3つの視点!

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こんにちは!自由を愛する月見(つきみ)です!!

「手遊びのねらい、毎回なんとなく同じになってしまう…」
「指導案に何を書けばいいか分からない…」

そんなときは、この3つの視点で考えるだけでOKです。
どんな手遊びにもそのまま使えます。

もちろん「指導案が書けるようになる」だけでなく、手遊びのねらいを意識することで、手遊びにより意味を持たせて実践できるようになりますよ!
※本来はこれが一番重要です🙆‍♀️

おうちで手遊びを取り入れるパパさんママさんも、「こんな意味があるんだ!」と知ることができると楽しくなりますよ♪

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目次

目次

  1. 手遊びのねらいは、この3つで考える
  2. ① 身体の育ち
  3. ② 心の育ち
  4. ③ 活動への導入
  5. 実践①!「さかながはねて」ならこう書く
  6. ねらい(例)
  7. 実践②!「秋の食べ物」ならこう書く
  8. ねらい(例)
  9. まとめ

手遊びのねらいは、この3つで考える

① 身体の育ち

まずは身体的な育ちの視点。
例えば、

  • 指先を使う
  • 体を使う
  • 音やリズムに合わせて動く
  • 言葉を知る
  • 発語を促す

など。

例文

・指先を使った動きを楽しみながら、発達を促す。
・音楽に合わせて素早く体を動かし、体の動きをコントロールしようとする。
・音やリズムに親しみ、身体を動かす楽しさを感じる。
・楽しみながら言葉(ex.季節の食べ物、体の部位)を知る。
・活動を楽しむ中で発語を促す。


② 心の育ち

次は心の育ち
例えば、

  • 保育者とのやりとり
  • 真似する楽しさ
  • 一緒に楽しむ安心感
  • 表情を読み取る

など。

例文

・保育者や友だちと一緒に手遊びを楽しみ、安心感を持って活動に参加する。
・保育者の動きを真似することを楽しむ。
・様々な表情を表現して、表情や意味を知る。


③ 活動への導入

手遊びは活動の導入としても大切。
例えば、

  • 次の活動への期待感
  • 気持ちの切り替え
  • 集中する準備

など。

例文

・手遊びを通して気持ちを切り替え、次の活動に期待を持って参加できるようにする。
・手遊びを通じて◯◯に興味を持ち、制作活動に期待を持つ。


実践①!「さかながはねて」ならこう書く

ねらい(例)

  • 楽しみながら体の部位を知る。
  • 保育者の動きをまねしながら、やりとりを楽しむ。
  • 手遊びを通して気持ちを切り替え、活動への期待感を高める。

実践②!「秋の食べ物」ならこう書く

ねらい(例)

  • 楽しみながら秋の食べ物を知る。
  • 音楽に合わせて素早く体を動かし、体の動きをコントロールしようとする。
  • 手遊びを通じて秋の食べ物のさつまいもに興味を持ち、芋掘り遠足に期待を持つ。

👉 全部入れなくてもOK。年齢や場面に合うものを1〜2個選べば十分です。


まとめ

手遊びのねらいに迷ったら、

  1. 身体の育ち
  2. 心の育ち
  3. 活動への導入

この3つの視点で考えてみてください。
毎回ゼロから悩まなくても、組み合わせるだけで指導案は書けます。
ねらいを意識することで、より「意味のある」手遊び活動にしてください♫

すくすくみゅーじっくは、子どもも大人もすくすく成長できる音楽をお届けします。親子で一緒に楽しめるオリジナルソングや体操、リズム遊びを中心に、心を育てるコンテンツを制作しています。
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