まだまだ暑い日も多い9月ですが、少しずつ虫の声が聞こえたり、秋の食べ物を見かけたりと、季節の変化を感じられるようになります。
十五夜や秋の自然など、この時期ならではの題材を歌で楽しむのもおすすめです。
今回は、0歳〜5歳まで楽しめる、9月におすすめの童謡・季節の歌を16曲紹介します🍂
それぞれおすすめの年齢とポイントも紹介しているので、保育園や幼稚園、おうちでの選曲に役立ててみてくださいね。
※おすすめの年齢は目安です。子どもの発達や興味に合わせて取り入れてみましょう


① つき
おすすめの年齢:0歳〜3歳
短くゆったりとした歌で、小さな子どもも親しみやすい一曲。十五夜やお月見と合わせて楽しむのもおすすめです。
② 大きな栗の木の下で
おすすめの年齢:0歳〜3歳
歌に合わせて腕や体を大きく動かせる手遊び歌。小さな子どもは保育者の動きを見たり、真似したりするだけでも楽しめます。
③ どんぐりころころ
おすすめの年齢:0歳〜2歳
「ころころ」という繰り返しの言葉が楽しい定番曲。お散歩などでどんぐりに触れるきっかけにもなります。
④ まつぼっくり
おすすめの年齢:0歳〜2歳
短く覚えやすいので、小さな子どもにもおすすめ。実際のまつぼっくりを見たり触ったりしながら歌うのも楽しいですよ。
⑤ とんぼのめがね
おすすめの年齢:0歳〜3歳
とんぼになりきって腕を広げるなど、歌から体を使った表現遊びにも広げやすい一曲です。
⑥ 虫のこえ
おすすめの年齢:0歳〜5歳
いろいろな虫の鳴き声が登場する歌。小さな子どもは音の面白さを楽しみ、大きくなったら虫による鳴き声の違いにも注目できます。
⑦ こおろぎ
おすすめの年齢:0歳〜3歳
「コロコロリン」など、思わず真似したくなる音が魅力。歌を全部歌えなくても、虫の声を一緒に真似して楽しめます。
⑧ やきいもグーチーパー
おすすめの年齢:1歳〜4歳
歌いながら手や指を動かせる楽しい手遊び歌。2・3歳ごろからは、グー・チョキ・パーやじゃんけんにも挑戦できます。
⑨ きのこ
おすすめの年齢:1歳〜3歳
楽しいリズムに合わせて、元気いっぱい体を動かせる一曲。保育者の振りを真似しながら踊るのもおすすめです。
⑩ おばけなんてないさ
おすすめの年齢:2歳〜5歳
おばけを想像したり、なりきって動いたりと、歌詞の世界から表現遊びにも広げられます。
⑪ くだものれっしゃ
おすすめの年齢:2歳〜4歳
秋の果物が次々と登場!「次は何かな?」と期待しながら楽しめ、果物への興味や食育にもつなげられます。
⑫ いもほりのうた
おすすめの年齢:2歳〜4歳
いもほりの経験と歌を結びつけやすい一曲。いもを掘ったり引っ張ったりする動きを取り入れても楽しめます。
⑬ どんぐりとこりす
おすすめの年齢:2歳〜4歳
どんぐりを拾ったり、こりすになりきったりと、秋の自然をイメージしながら表現する楽しさを味わえます。
⑭ にじ
おすすめの年齢:4歳〜5歳
特に秋の歌ではありませんが、雨上がりの空を思い浮かべながら、歌詞に込められた情景や気持ちを感じて歌える気候の良い時期におすすめな一曲。友達と声を合わせて歌う楽しさも味わえます。
⑮ まっかな秋
おすすめの年齢:4歳〜5歳
身近な自然の色や景色に目を向けながら、秋の訪れを感じられる歌。「赤いもの探し」などの活動にもつなげられます。
⑯ 夕焼け小焼け
おすすめの年齢:4歳〜5歳
夕方の空や帰り道など、歌詞に描かれた情景を思い浮かべながら、ゆったりと歌を味わえます。
まとめ|9月ならではの歌を楽しもう!
9月は、夏から秋へと少しずつ季節が移り変わる時期です🍂
虫の声を聞いたり、夜空に浮かぶ月を見たり、秋の食べ物や自然物に触れたりと、日々の生活と季節の歌を結びつけるきっかけがたくさんあります。
小さな子どもは、保育者の歌を聴いたり、簡単な動きを真似したりするだけでも十分に楽しめます。年齢が上がってきたら、自分で歌ったり、歌詞からイメージを膨らませたりする楽しみ方も取り入れてみましょう。
同じ歌でも、子どもの年齢や発達によって楽しみ方はさまざまです。
子どもたちと身近な秋を見つけながら、9月ならではの歌を楽しんでみてくださいね🌕🍂


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